プレイリーダー講習会

国分寺市では、冒険遊び場やこくぶんじ青空ひろばなどで多くのプレイリーダーがスタッフとして活動しています。

「プレイリーダー」とは、遊びを通して子どもたちを応援する人材です。国分寺市子ども子育て支援課では、地域ぐるみで子どもを育てていくプレイリーダーを市内に増やすために、講習会の参加者を募集します。
講習会は、指定管理者「認定NPO法人 冒険遊び場の会」が実施します。あなたもプレイリーダーの資質を身につけませんか?

主催 国分寺市子ども子育て支援課   実施 認定NPO法人 冒険遊び場の会
お問い合わせは会事務所(042-202-0017)まで。お気軽にお問い合わせください。(電話は火曜~金曜10:00~17:00)


2022年度の予定

  • 2022年11月20日(日)遊び体験「光る泥だんごをつくろう」場所:プレイステーション
  • 2023年1月9日(日)シンポジウム「子どもの居場所を〈閉じた居場所〉から〈開かれた居場所〉へ」場所:ココブンジプラザ リオンホール

※「光る泥だんごをつくろう」は終了しました。参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

2022年度 第2回目テーマ:シンポジウム 子どもの居場所を「閉じた居場所」から「開かれた居場所」へ~居場所に、社会を、呼び込む~

 多様な子どもたちのニーズに答えて、いわゆる「居場所」があちこちで運営されるようになりました。多くの居場所は、利用者たちの居心地の良さを第一に、家庭的で少し閉じられた場所になっていて、良い面もありますが、一方で居場所ごと、まちの中で孤立してしまいがちです。
 本シンポジウムでは、地域との関わりを作っていくために、「外へ出ていく」ではなく「外の活動を中へ」というチャレンジをしている団体に話を聞き、地域社会とつながりつつ活動する具体的な方法や工夫、課題について聞き、開かれた居場所がもつ可能性について話し合います。
 発表者は、日本で子ども食堂が普及するきっかけをつくった「気まぐれ八百屋だんだん」の近藤さん、そして高校の中にカフェを作って高校生たちの居場所にしてきた尾崎さん、最後に市プレイステーションで始まった「駄菓子屋」「土日カフェ」「中高校生の夕暮れカフェ」についてプレイリーダー奥富さん、の3人です。

  • 日時   1月9日(月・祝)13:00~16:30(受付12:45~)
  • 場所   ココブンジプラザ リオンホール
  • 募集定員 70名
  • 参加費  800円
  • 保育   3歳~小学1年生10名 保育費別途1名につき1,000円 先着順
  • 募集期間 12月1日(木)~12月23日(金) 電話は火曜~金曜10:00~17:00
  • ファシリテーター 子ども白書編集委員 森本 扶氏
  • シンポジスト
    • 大田区 「気まぐれ八百屋だんだん」 一般社団法人ともしびatだんだん 近藤博子氏
    • 横浜総合高校 「ようこそカフェ」 公益財団法人よこはまユース 尾崎万里奈氏
    • 国分寺市プレイステーション 「駄菓子屋、土日カフェ、中高校生のカフェ」冒険遊び場の会プレイリーダー 奥冨裕司氏

講習会のお申し込み

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チラシ

プレイリーダー講習会"

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