派遣報告一覧

川越市の1日プレーパーク

2018年7月25日(水)、川越市へプレイステーションのプレイリーダーが派遣されました。

連日の猛暑日の中、神社に併設された、ブランコと滑り台があるだけのとてもシンプルな公園を、1日プレーパークに。

ミストシャワー、ペットボトル水でっぽう、楽器作り、ウォータースライダー・・・

自治会館も開放され、広々とした室内でも遊べたため、子どもたちは快適だった様子。

たくさんの参加者が楽しんでくれました。

全6回、市内のいろいろな公園をプレイリーダーが回ります。(7月~翌年2月まで予定)

 

 

 

九小放課後子どもプラン

2018年7月5日(木)、九小放課後子どもプランにプレイリーダーが派遣されました。

工作コーナー、モンキーロープ。

雨も心配された中での曇り空の下、子どもたちはめいっぱい遊ぶことができました。

 

 

 

 

 

武蔵野中央公園「竹で水でっぽうを作って遊ぼう」

2018年6月24日(日)、武蔵野中央公園で「竹で水でっぽうを作って遊ぼう」が開催されました。

冒険遊び場の会からスタッフ3名、企画の段階から参加しました。

当日はお天気も心配される中、だんだん晴れてたくさんの子どもたちが楽しんでくれました。

武蔵野中央公園の皆さま、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

市民活動フェスティバル2018

2018年4月22日(日)、今年も国分寺市ひかりプラザで、国分寺で遊ぶKAIによる”ダンボールのまち”が開催されました。

「ダンマルク」なる段ボールのお金が今年は登場。

自分の家だけでなく、お店屋さん、銀行、遊び場ができ、たいそう盛り上がりました。

受付をした子どもは153名。

早いうちに日陰に陣取った家族。

その後で暑い中で家を建て出した家族。

それぞれに頑張って楽しそうでした。

カンカン照りの中、熱中症が心配でしたが、具合が悪い方、怪我をした方もいなく、無事終了いたしました。

 

 

 

あそブンの森

2017年7月8日(土)11:00~15:00、武蔵国分寺公園であそブンの森「ちょうちょになって森をとびまわろう!」が開催されました。

天気は快晴!

しかし…気温湿度高く、暑すぎて…ほんとに…外に出るのがためらわれるのではないかというくらい。

公園にも人が少なく、参加者はかなり少ない124名でした。

でも、楽しみにしていた!去年もきた!そんな親子づれさん達がきて、ちびっこはちょうちょの羽とモールで触覚のついた冠を作って、かわいいちょうちょに変身!

公園内でスタンプラリーをしながら、はっぱや木の実をひろい、パークレンジャーのお姉さんに植物の説明を聞いたりして、ひろったもとクレヨンで「はっぱアート」を楽しみました♪

おやつは冷たい麦茶と冷たいゼリー。

今回は少ない人数だったから、逆に参加者にじっくり対応することもできて、アンケートの満足度が、抜群に高かったです。

次の開催は、12月にクリスマス、来年3月に忍者です♪

またご案内しますので、遊びにきてください☆

よろしくお願いします!

 

 

羽村でプレーパーク!

昨年度末、プレイリーダーのユウジとムラが羽村市に講師として赴き、”はむらプレーパークの会”のみなさんと一緒に、多摩川沿いの公園にてプレーパークを開催しました。

二人とも羽村の自然の豊かさ、会場の広さや自由度(火起こしバンバン、子どもの歓声ワーキャー!)に胸を躍らせながら、350名超の来場者(これまでで一番多いそう)と共にたっぷり遊びました。

ユウジは今まで誰も分け入らなかった危ない?倒木エリアにターザンロープやモンキーブリッジ、ぐるぐるブランコなどを設置。

難易度高く、落っこちた子も多かったのですが、枯葉ベッドのおかげで痛くない!自分で戻ってきて今度は出来て、うるさく(?)口出ししていた親も黙って見守り始めるなど、胸熱なドラマがたくさんありました。

ムラはダンボールで作った剣や鎧兜を身に纏って練り歩き、それが子どもたちの心に火をつけ、我も我もとカッコいい剣作りが勃発、それはいつしか大人も巻き込んでのチャンバラ合戦へと発展。

この日を楽しみにしていた見学者も多く、続く8月の青梅市への派遣事業にも繋ぐことができました。

まだまだ不慣れですが、今後の派遣事業はこのように、遊びのたねをあちこちに撒いていきたいと思います。

 

 

 

市民活動フェスティバル

2017年4月23日(日)、今年も国分寺市ひかりプラザで、国分寺で遊ぶkaiによる”ダンボールのまち”が開催されました。

受付した小学生は193人。保護者や幼児を含めると300人を超えたのでは。

”子どもが道路で思う存分遊ぶ”という爽快さ大切さを、道ゆく人皆が感じた1日でした(そんなお声をたくさん頂きました)。

場内中央に設けた”ひろば”ではプレステ常連の女子達レイ・レインボーによるダンスステージで大いに盛り上がり、その後はダンボール戦士たちの格闘場としてプレイリーダーと子ども達による終わりなき戦い(チャンバラ)が繰り広げられました。

村長選挙を企画し自ら立候補して、ユウジとの決選投票の結果、見事第一代村長を勝ち得た子も。

ハウスを覗き込むと赤ちゃんが寝ていたり、数世帯が集って団欒していたり、それらの建物の隙間を縫うように人力鉄道(リヤカー)が走ったりと、そろそろこの企画も定着してきたのか、皆これまでで一番のびのびと遊んでいたよう思います。

終了時の撤収(破壊)作業も圧巻。

思う存分暴れた後は古紙業者さんの回収トラックに、一トン近くのダンボールをみんなで押し込みました。

自分で遊びを作って、自分で片付けて。キラキラした彼らの笑顔を、地域の大人達が笑って眺めているという・・・・。

材料はダンボールが中心ですが、プレステの醍醐味を1日に凝縮したようなイベントでした。

残された各家庭のゴミ(ペットボトルやお弁当の容器など)や、より”まち”として機能させてゆく工夫(今回から住所が採用)など、まだまだ課題は尽きません。

 

 

小金井公園わんぱく体験報告

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2016年8月7日(日)10:00~14:00、小金井公園にて「わんばく体験」が開催されました。

お天気にも恵まれ、泥とお水でめいっぱい遊びました。

泥だんごを作ったり、泥んこプールでは全身泥まみれの怪獣が現れたり、水場では水遊びしたり、泥まみれの体を洗い流してキレイに?!なったりと、盛りだくさんの企画。

400人程の参加者が遊びにきてくれました。

プレイリーダーたちも、水浸し&泥まみれになりながらの大奮闘!でした。

国分寺市プレイステーションは夏休み中も平常通り、開場しています。

今回わんぱく体験できた子も、今回は残念ながらできなかった子も、みんな遊びに来てね!