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「国分寺市プレイステーション」の移転のお知らせ

「国分寺市プレイステーション」は、1982年に、現在の場所(国分寺市西元町)に、個人の地主さんのご厚意で土地をお借りする形で、財団法人「プレイスクール協会」が開設しました。その後、財団法人撤退に伴い、1999年より、国分寺市が土地を地主さんよりお借りする形を取り市の社会教育施設として「冒険遊び場の会」が運営をおこなってまいりました。今回、国分寺市東戸倉の公有地への移転が決定し、2020年4月4日(土)から新しい場所でオープンします。現在の場所(西元町)での活動は、3月28日(土)が最終日となります。移転後のプレイステーションは、屋内施設があり、親子ひろばが併設されるなど新しいことがいっぱいです。

オープン当日は以下のように、お披露目もかねて市民の皆さんにも場内を見ていただき、また市長によるテープカットなどのイベントも予定されております。

 

 ●教育委員会主催オープニングイベント
  2020年4月4日(土)9:30~10:00(テープカット他)
  その後、場内を見て歩いたり遊ぶことができます。

 

 ●「国分寺市プレイステーション」移転先
   国分寺市東戸倉2-28-4
   *西武国分寺線 恋ヶ窪駅徒歩8分の場所です


 

認定NPOの更新が行われました

平成26年度7月1日に取得しました認定NPO法人の有効期限が31年6月30日まででした。
この度、更新手続き、書類審査、現地調査を経て、令和元年11月1日付けで、更新が無事行われました。今後、令和6年6月30日までが有効期間になります。
今後は、認定NPO法人のメリットを最大限利用し、寄付を集めていき、新しい事業をおこなっていきたいと考えています。


 

私たちの願い

今、子どもたちは「いつ」「どこで」遊ぶのか、自分で決めることができるでしょうか?
また、「何をして」「どうやって」遊ぶのか、自由に選べるでしょうか?
  木や水や虫と友達になりながら、
  風や火や土を味方につけて、
  自分で技を磨き、自分の力で思い切り遊ぶ、
そんなドキドキとワクワクに満ちた遊びは、もう昔のことだよ・・・とつぶやいてそれで終わり?

私たちは諦めません!
・私たちは、子どもたちに残されたわずかな遊ぶ時間と場所を、必死で守っていきます。
・私たちは、子どもが自分で考えて、自由に遊べる、遊び場をあちこちに創っていきます。
・私たちは、消費するだけではない、「ほんまもんの遊び」を子どもたちに伝えていきます。
・私たちは、遊びが、子どもたちの成長の糧であることを、一生懸命大人に伝えます。

そしてまち全体が子どもが楽しく遊べる場になるよう、遊び場から外へ、まちへ、出かけていきます。


 

さまざまな事業

認定NPO法人冒険遊び場の会は子どもたちがたっぷりと豊かな遊びを体験し、健やかに成長できるよう、遊び場の運営やさまざまな事業を行っています。

組織図

 

遊び場と親子ひろばの紹介

 

 

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